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「 可愛い 」は末期

寝ても覚めても顕嵐さん @___uxxno1

初めましての感情

 

 

 

大阪行ってきました。

久しぶりの城ホ。城ホ大好き芸人的には嬉しい現場。そんな大好きな場所で初めての感情と出会いました。…初めて、とは言っても感情自体が初めてなのではなく顕嵐さんにその感情を抱くのが初めてだったんです。

 

 

怒り呆れ 」

2部と3部だけ入ったんですけど、2部が酷いのなんの ( 笑 ) 君はいつまでリハしてるんだい?って思うくらい手抜きしてるように私には見えました。顕嵐さんのダンスが好きなだけに凄く残念で、段々と怒りが。最初のうちは調子悪いのかな?なんて甘っちょろいこと思ったりもしたんですけどね。3部見たらそういう訳でも無さそうでしたし、なんか残念。途中からは呆れた。仕事に真っ直ぐ向き合えない人嫌いなんですよね、私。( 聞いてない )

 

1部のレポを見てないのでどんな様子だったかとか、何があったかとかわからないけれど、何があったとしても関係ないと思う。1公演しか入れない人だって居るんだから、精一杯頑張ってる姿を見せてほしい。いや、見せるべきだとおばちゃんは思うよ。それがキミの仕事でしょ?きちんとやれる人だと思ってたからこそ、残念でした。このやる気の無さは応援していけないや、って瞬時に冷めたほど。大事なことなのでもう1度言いますが仕事頑張らない人嫌いだから。まぁ、3部で頑張ってる姿見て好きー!ってばばあは騒いだんですけどね。1公演だけで顕嵐さんを判断するのもおかしいと思うし。いつもは頑張ってるし。手抜きもちょいちょい見てるけど常に100%でやれなんて言えないし、けど1公演丸々やる気無いのはどうかと思ったって話なんだよね…  担当が遥かに年下になると甘やかすにも程があるレベルになるらしい ) 魔女宅のリハもあるし、クリエも控えてますし… 想像を遥かに超えるくらいきっと大変だと思うけど、顕嵐さんなら出来るから、頑張ってほしい。おばちゃんはおばちゃんに出来ることを精一杯やるね。個数制限のせいでフォトセ100セットにすら届かなかったけど、クリエは祭を超える数買うから。頑張るから、頑張って( 頑張るの差がえぐい )

 

そんなこんなで結局盛大に沸いて私のお祭りは終了しました。パリマニ選んでくれた顕嵐さんに感謝の気持ちを込めて健気にフォトセ買います。( 売り上げの何割が懐に入るのか教えて ) お金しか取り柄のないばばあでごめんね。直接お金渡したいね。黙るね。横浜、埼玉、大阪、お疲れさまでした!全部楽しかった!ありがとう!!!( 雑 )

 

それじゃあ、クリエでまた。

 

 

 

10年後の今日の日も

 

 

1年前の今日何してたっけ?

ふと湧いた疑問だったけれど、すぐに何してたか思い出せる。1年前も2年前も3年前もデビューおめでとう!と相棒と共にお祝いしていた。1年前の今日に関してはなかなか雑なものではあったけど。

 

気付けばデビューして早3年。3年前は今年やりきってジャニオタ卒業する!と意気込んで全力疾走していた。3年前の段階でジャニオタ歴はそこそこ長かった訳で。結婚もしたいし、遊びたいし、自分にもお金かけたいし!と思っていたから悔いなく終わらすべく全力で走り抜けた。…その結果、まだまだ彼が連れてってくれる未来を見たくなって辞める宣言なんてなんのその。3年後の今日も元気いっぱいジャニオタである。

 

2014年1月4日。彼が夢を叶える背中に着いて行こうと改めて思ってからデビューが決まり、実際にデビューするまでの間は色々な感情があった。ツラくて泣いたし嬉しくて泣いたし、どちらかと言えば泣かされる事の方が多かった。スタートラインに立った彼の笑顔は今迄見た中で一番眩しくて綺麗だった。

彼に着いて行こうと思って正解だった、と思えるのは… 語る夢をことごとく叶えていくからだ。有言実行。持って生まれた運の強さもあるだろうし、私の知らない努力だってたくさんあるんだと思う。ポケ〜っとしていて顔面やスタイルだけを褒められることが多い彼だけど、案外仕事に真面目で努力家で頑張り屋さんなところを尊敬していた。そんなところが好きだった。特に2014年の夏の彼の忙しさは尋常じゃなくて、同じように動いていた私は本当に驚いた。Jr.より忙しいデビュー組も居るのかと驚く程だ。忙しさを感じさせないいつもの雰囲気がそこにあるから。疲れてる素ぶりも然程見えず、いつも通りの彼がいつもいる。そんな忙しい最中でも遊んでいたみたいだし… 何とも人間離れしているし、彼らしいとも思う。

デビューしてから不満を抱えることも多くなった。古株勢が大量に担降りしていったのも納得だった。みんな思うことは同じだったと思う。現に私も3年後の今、他の人を担当としている訳で。デビューとは難しいものだと思った。変わってしまったと寂しく思うことだってあるけど、きっとその変化は悪いことなんかじゃない。むしろ変化しなければいけないところなんだと思う。未完成だったものが完成されていくって当時から考えられていたら今でも彼の担当だったのかもしれない。顕嵐担になれたのもそんな葛藤が長らく続いたからだと思えば、感謝でしかないのだけれど。

 

そうして担降りして、顕嵐くんを知っていく中で気付いたことがある。それはどことなく藤井に似てるのだ。顔とかそういう事では無くて内面が。性格については知らない。オタク相手に披露してる人格なんて作り物だろうと思っているから。だから、仕事に関しても本人達の口から出てくる意欲的なものもそこまで正面から受け止める気はない。( ばばあになると捻くれてて困るね。全部鵜呑みにすりゃあいいのにね。)

じゃあ何が似てんだよ?って話なんですけど。

感覚的な話になってしまうけど… 仕事への向き合い方や考え方のタイプが一緒なんじゃないかと思う。何考えてんだかわからなくて、何も考えて無さそうで、でもグループで誰よりも冷静に考えてるところも一緒だ。有言実行か不言実行かには分かれるけど結果出すタイプなのも一緒だ。言い出したらキリがない。とにかく何よりも顔を褒められるところも一緒かもしれない。この顔ばっかり褒められるからこそ、冒頭の仕事面へ繋がるんじゃないかって思う。

私は生憎顔ばっかり褒められるような人生を歩んでいないので、そういった方々の気持ちは汲むことは出来ても理解は出来ない。だけどもし自分が同じ立場になったら… と気持ちを汲んでみる。何をしても見た目のことしか言われないともなれば、成果を挙げて自分自身を認めさせようと思うんではないか。なんてばばあの妄想でしかありませんけど。妄想で応援に力が入るなら誰も不幸にはならないので続けますけども… そんな考えもあったりして。ハングリー精神的なものからきてるんじゃないかな、って勝手に思ったりもしてる。無論彼らはそんなことには慣れっこで、ただひたむきに仕事を頑張ってるだけなのかもしれない。

 

顔の話繋がりで、藤井担の時に嫌だなと感じたことを、私は顕嵐担になった今もまた感じている。とにかく顔しか褒められない。それって結構腹立たしかったりする。褒められるだけいいとも思いますけど、そんな顔だけの薄っぺらい人じゃないんですけど?って内心思ったりもして。極度のめんどくさがりなので、その都度彼らの素敵な部分を布教して回るなんてことはしなかったし、反論もしませんでしたけど。

頑張ってるのに顔しか評価されてないような気持ちに勝手になって、毎度毎度不愉快になる。相手にはそんな気はないのは重々承知だけど、そう感じてしまうんだから仕方ない。性格だ。捻くればばあはとことん捻くれてるのだ。

そんなこんなで似てると私は感じる。

 

だから多分、赤西くんから藤井に降りた時とは何かが決定的に違う。藤井から顕嵐に降りたはずなのに降りた感が無い。この感じどっかで経験してるよな?って思う。過去にタイムスリップしたみたいに感じることが多々ありすぎるのだ。担当こそ違えど、またあの頃をやり直しているような気持ちになる。

生活の中心に顕嵐くんがいるけれど、その隣にはいつもそっと藤井が寄り添っている気がして離れたはずなのに離れた気がしない。多分だけど、なんとなく私にとって藤井は大切な人で大切は思い出なんだと思う。なんとなく、ね。

 

デビューしてからのこの3年、デビューする前から合わせたらこの何年かがあっと言う間だったように、顕嵐くんを応援している間に時間は驚くほど早く過ぎていくだろう。何年後かにも顕嵐くんを応援していたとすれば、きっと私は藤井に対して担当していた頃と変わらない気持ちを持ったままなんだと思う。それが7年後だとしても。( ばばあさっさとジャニオタやめろや )

10年後の今日の日も、きっと今日と同じ気持ちで。

 

3

 

 

 

※ 何が言いたかったかって、私にとって藤井って特別な存在なんだなって自覚したのでそれの記録です。長々と書いたけどそれだけでした。藤井と顕嵐が似てて、藤井担やってた時と顕嵐担やってる時が全く同じ感覚だってお話でした。( 要約下手くそばばあだから長文になりがち )

 

 

 

元々担と元担と阿部顕嵐さん。

 

 

 

眠れないので今までのことをつらつらと……

歴代の担当、って言ってもそんなに居ない。顕嵐くんが3人目。

 

小学生の時に始まったオタク生活のスタートは赤西仁あの頃の赤西くんって誰にも超えられないって本気で今でも思ってるくらい好きになった頃の赤西くんはかっこよかった。劣化も結構あったけど、さつきの旦那な赤西くんも最高にかっこいいと思ってる。2児のパパになるとは思えない。かっこいい。

 

赤西仁

10年以上… 歴代一番長いこと担当していただけあって、私の人格を作り上げるのにも、オタクとしてのスタンスにも、大きく影響を与えた人。…良い意味でも悪い意味でも。女関係派手だし私生活派手だし、一々やってることぶっ飛んでるから並大抵のことじゃ驚かなくなったスキャンダル的なものは特に( これは元担の時にも発揮されることになる )

だってデビューして半年で半年間留学に行ったと思えば、何年かしてあっさり辞めていって、普通に同じ事務所で活動したと思えば、サーっと事務所辞めて平和に芸能活動やって成功してる人なんて私赤西くんの他に知りません。フライデー撮られまくって、そのうちフライデーに載る=仕事の前の話題作りってなるからね。そりゃ、強くもなります

 

BANDAGEの出会いが良くなかった。( 誰との出会いかは明言しないけど ) これに尽きる

歌い方も変わったし、仕事への望み方が変わったのもBANDAGE以降だから。恨み辛みはあるけれど、今があるのも過去があるからだから仕方ないってこの事に関してはそう思える。時間が解決してくれたのかなって思う。

事務所を辞めご結婚された赤西くんを応援してたけどやっぱり何か違う感があって離れ、担当不在期間を1年過ごして急に降り先が見つかる。何かが降ってきたみたいに降りること決意する

 

2人目の担当、藤井流星。まさかの年下。だいぶ年上の担当から、同世代だけど年下の担当。なにこの振り幅。年下嫌いな私の担当が年下になる日が来るなんて……

 

藤井流星

歌も演技もダンスも申し分無かった赤西くんと比べ、藤井って「 うん。がんばろ? 」みたいな。当時からめっちゃ頑張ってたんだけど、なんせ赤西くんベースで物事を測っちゃうもんだから…… 120%こちらが悪いんだけど、足りないんだよなぁ ( )

でもそれが良かったんだと思う。Jr.の頃からKAT-TUNは出来上がりすぎてて、デビュー前から単独やっちゃうような人だったから。応援してるって感覚よりも、魅せてもらってる感覚の方が圧倒的に強かった。彼らにはデビューへの不安とか割と無かったし。

 

それに比べて藤井や7WESTは未完成で… 応援したい、って思えた。一緒にデビューまで歩いて行きたいって。藤井個人じゃなくて7WESTも応援しようって思ったのは、がきぺー辞めてからだけど。

 

藤井がミスパ出て、SHARKにりゅかみ決まって、ってなって絶対7WESTデビューでしょ!って思いながらもクリパの括りが意味わからないことになってて不安になって。その不安が的中した2013、2014のカウコンは今でもトラウマ。未だに放送見れない。ドームでギャン泣きして途中から記憶ないくらいだし。他人の将来心配して泣いたのなんて、後にも先にもこの時だけ。

からのあけおめがしんどくて ( 語彙力 ) 年始早々泣きすぎたし体重4kg減ったから相当病んでた。7WESTがいいって壊れたおもちゃみたいにずっと言ってた年始

4人がバラバラになることも、藤井の夢が消えちゃうこともツラかった。

 

なにわ侍初日にめでたく7人でデビュー発表してきてまた号泣。前日早売り流れてきてたから知ってたけど、本人たちの口から聞いたら改めて泣けた。前日も泣いたのに。公演中あんなに泣いたの初めて。この人に初めてを捧げすぎでは? ( 言い方 )

デビュー日に週刊誌に載った藤井。( もちろんよろしくない内容で ) 心配した友達が電話してきてくれたにも関わらず、私の返した言葉は大丈夫でしょ、ただの話題作りだよ。その友達の別の藤井担は「 流星が辞めちゃう 」と泣いていたらしい。でも、私にとってはそんな内容可愛いもんだ。なんてったって赤西担でしたから。痛くも痒くも無ければ、真実もどーだっていいです。

 

デビューしてからも色々あって、赤西くんより全然担当期間長くないけど思い入れと思い出だけは負けない藤井。そんな藤井から、違う人に興味が移ったのは2016年7月4日。この日は赤西くんの誕生日だから絶対忘れない。

 

3人目の担当、阿部顕嵐。同世代年下からだいぶ年下の担当へ。ドウシテコウナッタ…? 来るとこまで来てしまった感

 

阿部顕嵐

担当になったきっかけ話すと大体「 え? 」ってなるので話しません。当の本人も意味わからないと思ってますし。Travis Japan阿部顕嵐を好きになったはずなのに、彼はLove-tune阿部顕嵐になってしまった。Jr.あるあるじゃーん!って軽く流せる程、グループが変わることに免疫が無い。だって…

赤西くんは好きになった時すでにKAT-TUNでそのままデビューしてるし。藤井だって好きになった時に7WESTだったし、メンバーこそ違えど7WESTのメンバーと一緒にデビューした訳だし。

 

何より9人のTravis Japanが好きだった。

新規の私が語るなんておこがましいので、これ以上はどうこう言わないけど… やっぱりTravis Japan阿部顕嵐が好き。どう足掻いたって元には戻れないけど、ワンチャン戻ることもあるんじゃないかって期待しちゃってる。直談判でどうにでもなる風潮が最近あるから尚更。

Love-tuneの顕嵐が嫌いな訳じゃない。顕嵐が自分で決めた道を応援したいってちゃんと思ってはいる。Travis Japanがいいだけ。Love-tuneに苦手な人が居るだけ。ただそれだけ。

 

頭でわかっててもさ、心がついてこないことってあるんだよなぁ… 赤西くんの時みたいに時間が解決してくれるって思って、今は葛藤しながらもただひたすらLove-tune阿部顕嵐の背中に着いていくしかない。これ。

担当がLove-tuneとして未来を見据えて活動していくんだから必死で着いて行くまでです。はい。

 

とりあえず元々担と元担のおかげで大抵のことは乗り切れる仕様になっているので、この問題も何とかなるでしょう。

何ともならなくったって、会いに行ってるんだから大丈夫。もはや既に何とかなってる。自分の年齢考えたら何とかならずにおたく自体をさっさと辞めるべきなんですけどね。

底なし沼にハマった気がするから仕方ない

 

 

と、まぁ… 担当遍歴はこんなです。

いろんなものを犠牲にして、オタクとしていろんなものを得てきたから、これが私の名刺みたいなものです。

 

これからも今まで通り事務所の立派なカモとして生きていきます。だから夏のシフト早くください

 

 

 

「 可愛い 」は末期

 

 

「 はいはい、可愛い 」

なんて担当を甘やかす姿を誰が想像しただろう?何しても「 可愛い 」「 好き 」がセットでついてくる。元担・元々担 ( 初めての担当 ) 時代の友達は割と驚いているし、若干引かれてる気もする。当の本人ですら冷静になると自分を気持ち悪いと思うくらいだし。

 

基本的に誰でも名字呼び捨て。それがなんだかわからないキラキラした呼び方に変わった。発言だけ見てたら本気で量産系オタクだ。見た目を棚に上げれば完璧に紛れられる。見た目を棚に上げればね!!!

そんな私なんですけど (?) 、その環境下で自分の記録用として書いている ( THE 量産系デザインの ) ブログがすこぶる気持ち悪くて、すこぶる内容が無い。私ド新規顕嵐担なんですが、こんなに沸き散らかすのなんて最初のうちだけだろうと思って放っておいたら全然落ち着かない。もはや悪化してる。だからきちんと残しておきたい、と思うことを書ける場所がほしかった。

 

だから始めてみました。

きっとこの先ここでも「 可愛い 」を爆発させる気がしないでもないですけど、とりあえず始めてみなきゃわからないし!って感じ。

 

苦手だったJr.まで「 可愛い 」で片付けられるくらいにまで変化したのは、年齢のせいか?それとも私自信が丸くなったからなのか?今までの私じゃ本気でありえない。発言がいちいちナイフみたいな女でしたので。長妻に可愛い可愛い言ってる顕嵐さんもきっとこっち側の人間だから、年齢とか性格とか関係ないのかなぁ……

 

まぁ なんだっていいけど、阿部顕嵐可愛い